「ほっ」と。キャンペーン

“赤裸々” 

お気に入り 一心鮨 光洋 ☆☆☆

時間が取れそうだったので、強行で宮崎の一心鮨 光洋へ。

ミラーレスカメラ持っていけばよかった。。

おまかせ。でも値段はしらない、、すべておまかせ。委ねます。

a0142066_11551914.jpg

飲むために、延岡〜宮崎間は僕が運転してきました。昼だろうがペアリングで勝負ですよ。
でもこれは合わない。酸が強すぎ。イタリアも扱うならシチリア、サルディニア、リグリアの白使えばいいのにね。と僕は思う。
a0142066_11552036.jpg

a0142066_11552193.jpg

今回はツマミなし。握りだけでお願いしました。
a0142066_11552131.jpg

a0142066_11552295.jpg

ヒラメ
[#IMAGE|a0142066_11552396.jpg|201301/30/66/|mid|300|400#]
a0142066_11552480.jpg

烏賊
ここまでは割と普通、、、
と思ってた。西野もそう思ったみたい。
a0142066_11552525.jpg


ここから一気に、彼にしか表現できない世界へ。
a0142066_11552621.jpg

金目鯛の松前漬け
絶品
a0142066_11552780.jpg

中トロ
a0142066_11552887.jpg


a0142066_11554383.jpg

大トロ
a0142066_11554417.jpg

これは好きではない
a0142066_11554574.jpg

しめ鯖
a0142066_11554586.jpg

吉永(サヨリ)
この辺から彼のくだらなーい親父ギャグが炸裂。しかも言うなら聞き取れるように言えばいいのにボソッという。。。
a0142066_11554670.jpg

驚愕の鰆
a0142066_11554784.jpg

a0142066_11554879.jpg

3000点??
原さん???
平貝、、、、、
はらたいら
美味い!!
a0142066_11554945.jpg

a0142066_11555033.jpg


これも何か言ってたけど記憶にないレベル、、
a0142066_11555058.jpg

ボッキ貝。。。
は??今なんて??
って聞いたら「シェフ、そーとー溜まってますね!!」だって。。。
弟のソムリエもさらに、、
ホッキ貝。
美味い!!
a0142066_11555173.jpg

炙った鯵。
さすが
a0142066_11555230.jpg


a0142066_11555365.jpg

車海老。
茹でた海老は美味いとは思わない。
ただ、サッと頭を炙ってきたのはさすが
a0142066_11555466.jpg

a0142066_11555511.jpg

ここからは手渡し。

アワビを始めて美味いと思った。
アホみたいに手間かけてる。
a0142066_11555682.jpg

鰯だったかな??
美味い
a0142066_11555657.jpg

ウニ。
ひさ田さんもそうだったけど海苔はない。二人とも「必要ない」「要らないかなあ〜」と言ってた。だよね!
a0142066_11555727.jpg

穴子
何故皮目を上にするのか??
身を上にするとボソボソと感じるからだって。いいね!
a0142066_11555898.jpg

新海苔 マグロのヅケ
a0142066_11555931.jpg


a0142066_11555974.jpg

卵焼き
カステラか??
ここでもアホみたいに手間がかかってる。でも分かる。その気持ち。
a0142066_1156083.jpg

僕は最後に一番感動した物をもう一度だけ握ってもらう。
驚愕の金目鯛 松前漬け
ゲヴェルツは唯一ベストマッチだと思ったペアリング。

a0142066_1156477.jpg

仕入れた魚の状態を見て塩水を潜らせる。これは鴨で僕もやる。
おろしてから塩と塩水を使い分け熟成。ただ熟成させるだけでない。させ過ぎると全部トロンとした同じ食感になるかららしい。
テーブルに醤油はない。
数週類のブレンドされた醤油を仕上げに絵の具の筆でサッと、、、、
ひさ田さんもそうだった。
僕も、テーブルにオイルや塩を置かない。お客に味を決めさせるなんて料理人失格。一発で味を決めるのがプロ。
こういうお店大好きです!!

12月に来た時はシャリを二種類使い分けてたらしい。気付きもしない。これだけ評価の高い店なのに変えたそう。切り干し大根のエキスを砂糖の代わりにして砂糖に頼らないシャリを完成させた彼。
宮崎の他の鮨屋と交流はないらしい。
一緒だね、
a0142066_1156593.jpg

お茶もいい。
温度を変えて三回出してくる。
アホみたいなパフォーマンス付きで。

a0142066_1156657.jpg

きな粉アイス。
これはイマイチだねえ。
京都の「京きなな」食べてみて!!
a0142066_1156656.jpg

僕のスプーンは京都の職人さんが食べる角度など全て計算して作り上げたスプーンだと言う。でも西野のは何とバザーで買ってきたというお子様スプーン〜。笑っちゃう。
こういう遊び心がいいのかもね。
二人にお椀出して開けたら一人は空っぽでハズレと書いてたりするんだって〜。
下ネタばかり言うから、お手洗いから戻られた女性の方は彼と目が合うと胸元を隠すらしい。。。アホか??
でもね、仕事は凄いです。
お客様へのホスピタリティの高さも。

来年か再来年、赤本の九州版が出るとしたら間違いなく☆☆☆でしょうね。
獲って欲しいね。

やはり同世代の店は刺激になります。
彼もそうだって。
仕事をしてない店は嫌い。
素材出すだけなら家でも出来るから。。そのとおり!!

美味しくするために徹底的に仕事を施す鮨。ここに来ないと食べれない、彼等(亡き父の後を引継ぎ日本中から帰ってきた四兄弟)にしか出来ない鮨と空間。それが宮崎の一心鮨 光洋だと思う。褒め過ぎじゃないよ、素直にそう思う。毎月行きたいね。

cainoyaもそうありたい。

途中、昼だしそろそろ終わり??とおもってたら出てくる出てくる18貫!!砂糖使ってないから??ペロッと行けますよ。そして安い。。。。。
a0142066_1156795.jpg

a0142066_2212774.jpg


長男の大将と四男のソムリエ。
食べにきて欲しい。と素直に思う彼等。


まだ一月なのにすでに何回鮨食ってんだ??ひさ田、一心鮨、寿司甘。僕のお気に入り鮨屋です。
[PR]

by cainoya | 2013-01-30 18:36
<< コンサルタント部門 谷内田 >>