“赤裸々” 

鮨シェフ

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GV鮨 甲斐乃家

鮨CHEF 木宮一樹 28歳

東京青山の鮨屋で修行。
家業である宮崎 一心鮨光洋に戻り腕をふるう。
cainoya塩澤と出会い、その調理法や発想、ガストロバックに強く関心を抱き、「ガストロバックには鮨の未来がある。」という熱い想いを胸に、家業を卒業して異例中の異例、リストランテのカウンターと定休日と出張料理でその未来の鮨の可能性を切り開こうとしている。






GV鮨のミーティングでした。

メニューや価格は改めて書きます。
基本、カウンターでの営業で時間を区切ります。
18時〜20時〜22時〜
各組とも前日までの完全予約制で一組(2〜4名様まで)の為だけにGV鮨を含むコース料理を提供いたします。

イメージとしては写真の用な感じです。プライベート感たっぷり、あなたの為だけに『横』で握ります。
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鮨の定休日を決めて、レストランの定休日の月曜火曜はテーブルを使っての営業も考えています。
今週、色々な事を決めて8月からスタートさせる予定です。
7月の何処かでテスト営業を行います。2.3日中に発表します。





そして、彼がcainoyaで働く事について、決して引き抜きではありません。
彼が辞めるということを聞いて、以前から温めていたこの『GV鮨』というスタイルをいつかやれたらいいね・・・
なんて話してて、年明けかな?と思ってたら色んな事が重なって急に早まったんです。

そしてこは誰とでも出来る仕事じゃないんですよね。
確かな技術と柔軟な発想、そして僕をリスペクトしている職人でないと。
それが彼なんですね。
楽しみにしていてくださいね。
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by cainoya | 2014-07-17 01:56
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